季節の変わり目の痛み症状

秋~冬に向かって、少しずつ気温が低くなってくると、
筋肉のツリ症状の延長で、
四十肩や五十肩、ぎっくり腰など痛みの症状が増えてきます。

四十肩やぎっくり腰は、何かの拍子にいきなりあらわれる症状と
思われている方が多いのですが、
長く溜まった蓄積された疲れが症状化したものです。

季節の変わり目は、私たちの身体も季節に応じようと変化します。
日々、微妙なバランス調整している訳ですが、
バランスが変わると、身体にとってそれまで負荷がかかっていても
頑張って保ってきた部分が揺さぶられることもあります。
チョットしたきっかけで
それまでに積もり積もった身体の疲労が、
急激な症状として溢れ出やすい季節ともいえます。

疲れを溜め込まないことが、一番の予防方法ですが、
四十肩や五十肩、ぎっくり腰などの急激な痛み症状がでてしまったら。
まずは、痛みを鎮静化する治療を受けましょう。
ご自身に合った治療で、まずは痛みを和らげてください。

痛みがやわらいできて、動けるようになっても
いきなり色々な活動しようとしてしまうと、かえって悪化します。
無理をせず、出来る範囲で少しずつ少しずつが大切です。

          *****  新駒鍼灸院  女性のため小さな鍼灸院 より