” 深い呼吸 ”  自律神経をととのえる ①

この時期のセルフケアには、 ” 深い呼吸 ” がおすすめです。
自律神経は呼吸の調節もおこなっているので、
呼吸を整えることで自律神経の働きを安定した状態へ導きやすくなります。
深い呼吸を一日に数分おこなうだけでもリラックスするので、
身体のバランスが安定してととのいます。

呼吸の方法としては、腹式呼吸胸式呼吸がありますが、
やりやすい方からはじめてください。

深く呼吸をおこなう方法をおこなう際には、
仰向けの姿勢になって身体の力を抜きましょう。
腹式(お腹に息を入れる)のであれば、おへその辺りに手を置き、
胸式(胸に息を入れる)のであれば、肋骨の辺りに手を置いて、
ゆっくりとした呼吸を繰り返しながら、
呼吸をするごとにお腹や胸の部位が広がったり縮むのを感じてください。

ひと呼吸ごとに身体においた手の間隔が広がったりせばまったりするのを感じながら、
ゆっくりゆっくりと繰り返します。
深くゆっくり呼吸を行うと身体中に酸素がいきとどいて細胞が活性化します。
寝る前の深い呼吸は一日の疲れをリセットして安眠効果も得られるのでおすすめです。

     *****  新駒鍼灸院  女性のため小さな鍼灸院 より