早めの休息 ・ 体調管理

気温や湿度など、環境の急激な変化に
身体の調節機能・働きが追いつかないと、
冷えのぼせ症状など、自律神経症状がおこりやすくなります。

暑さにまつわる熱邪、暑邪(しょじゃ)
湿気にまつわる 湿邪(しつじゃ)
冷房にまつわる 寒邪(かんじゃ)や風邪(ふうじゃ)など。
外的環境要因が身体に及ぼす影響に悩まされる方が多い時期です。

この時期の体調不良を放置すると、
風邪症状 ⇒ 夏風邪が長引いてしまったり、
夏バテが長引き、疲れが取れない。
睡眠障害、胃腸消化器症状など自律神経症状が続き、疲労が蓄積。
体調不良がとれにくくなってしまう方も多くなります。

身体に負担がかかっていると感じたら、早めの休息が必要です。

   *****  新駒鍼灸院  港区芝浦の小さな鍼灸院 より