咳喘息

風邪症状のあとにいつまでも咳が続く場合、咳喘息が考えられます。
咳喘息はアレルギー症状がある方におこりやすく、
寒冷刺激や各種アレルゲン、ストレスなどで増悪しやすいといわれています。
気管支の炎症が主な要因と考えられており、放置すると気管支喘息につながることもあります。

咳喘息になると長期間にわたり咳が続くため、
肩頸の緊張が背中や呼吸器周りの筋肉の緊張して、
睡眠不足からの体力の低下やストレス症状などにつながりやすくなります。

医療機関で咳喘息と診断されると気管支喘息と同様のお薬を処方されますが、
咳が治まらない、薬が合わず副作用が出てしまう方が鍼灸院にご来院されます。
咳がある時に、ご来院を遠慮される方もいらっしゃいますが、
むしろ、できるだけお早めにご相談くださいませ。

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