筋肉痛・ぎっくり腰 ~冬の冷え症状

昨日は東京でも雪。天気予報が当たってしまいました。
雪が降る中、電車やバスを待っている間に、身体が冷え切ってしまったという方も多いのではないでしょうか?

雪の上を滑らないように歩くと、普段は力を入れない部位に力が入り、身体が過緊張して背中や腰を痛めがちになります。
冷えと筋肉の過緊張がとれないと、背中や足のつり、ぎっくり腰になりやすくなります。
筋肉をゆるめるために、十分に身体を温めましょう。

起床時は特に注意が必要です。
自分で思っている(頭の中で予想している)範囲よりも身体が動かずに、
動き始めに ” ギクッ ” と筋肉や腱を痛めがちになります。
冬の朝は急がずあわてずが大切です。

それに加えて今週は、気圧差・気温差が大きいために身体が落ちつかない方も増えそうです。
天候の変化の幅が大きい時期は自律神経が乱れやすくなります。
春先になると睡眠が乱れる、イライラや落ち込みなど気分の波が大きくなるなど、
体調不良があらわれやすくなる方はお早めにご相談ください。

*****  新駒鍼灸院 港区の小さな鍼灸院 より

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