春の体調変化 ~ 気象病や自律神経症状

こんにちは。3月に入って天候の急変がつづいていますね。

春は花粉症だけでなく、色々な症状があらわれやすい季節です。
気温差、気圧差が苦手な方はめまいや頭痛。
暖かくなって安心した時に、急激な気温の低下。冷えからのぎっくり腰や寝違え。
皮膚の乾燥や湿疹、痒み。
睡眠が上手にとれにくくなる方もいらっしゃいます。

日本では、春といえば新年度。
心機一転。
卒業や入学・入社など新生活、新たな一年が始まる新しい生活のスタートの季節です。

それだけに、この時期の体調不良は年度末や新年度にともなう忙しさや環境の変化の影響と考えられがち。仕事や学校など日常生活が落ちつけば身体のリズムも戻る。体調不良は気持ちの問題と捉えられることが多いです。

最近では、 ” 気象病 ” という言葉で知られていますが、この時期の体調不良は、実は日照時間、寒暖差など気候の変化、自然環境の変化が大きく影響しています。睡眠リズムや食欲の変化など自律神経に関係した体調不良は、一度不安定になると、安定したリズムに戻るまでに時間がかかってしまうことが多いのも事実です。

身体 & 気持ちのストレス。
どちらも早めの解消をおすすめいたします。

*****  新駒鍼灸院  港区芝浦の小さな鍼灸院 より