オイルヒーター ・ メンテナンス

うちのオイルヒーターは、フィリップスの HD3488 。
過熱保護回路の過剰反応らしい、ということは何となく理解できました。
正面パネルを外して、制御基板の周囲を掃除すると元通りということでしたが、
うちの場合は電源が入っても、すぐにエラー表示。
ひかえめ運転(800W)でも電源が落ちてしまうので、
当てはまるかどうかも分かりません。

実家にいたときから使っているものなので、とっくに説明書はありません。
オイルを温めるだけの構造ならば、そんなに複雑なつくりではないはず。
バラしてダメなら廃棄だよなぁ、と。
もう、開き直るしかありません。

電源を切ってから、ドライバーで内部を開けてみます。
正面パネルを開いてみると、確かに通気口付近にほこりがたまっています。
掃除機で丁寧にほこりをとってから、クロスで丁寧にふきとっていきます。

過熱保護プロテクション・スイッチの誤作動が原因ならば、
周辺部分のメンテナンスで解消するはず。
大丈夫かなと思いながらも、せっかく開いたのですから。
基盤の内部も掃除してみました。
固定コードは外せませんが、こんなところや、

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ここまでネジを外してみます。

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さすがに、ここまでバラしての掃除は必要に迫られないとやらないでしょう。
すっかり綺麗になりました。

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動くといいな! と期待しながら組み立て直して、スイッチを入れてみると・・・。
無事、電源が入りました。
最大出力にしても大丈夫。 見事に復活です。
とても嬉しい!!

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スッキリと、綺麗になりました。
メンテナンスって大切ですね。
これならまだまだ、十分に活躍できそうです!!

 

               *****  新駒鍼灸院  女性のため小さな鍼灸院 より