足湯 ・ 肘湯の方法

先にご紹介した、足湯・肘湯の方法です。
極端に冷えている時に、とご紹介しましたが、
冷えの自覚がない方が思いのほか多い様子。
入浴後も手先・足先が冷たい。
夜、なかなか寝付けない・頻繁に眼が覚めるなどは、
身体が冷えを現わしている状態です。

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<足湯・肘湯の方法>

お風呂よりも熱いお湯(42-43度位)をタライかボール、
なければ浴槽に溜めて、手足(肘下・膝先)を20-40分位浸けます。
足がピンクになって、身体の芯まで温まるのが理想。
お湯が冷めてきたら熱いお湯でさし湯をしてください。
 

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身体が暖まって、冷えが出ていく時にはブルっと身震いすることも。
その後に、ジーンとした熱感や暖かさを感じます。
ジワッと汗ばむくらいまで温めるのが理想的。
無理せずに出来る範囲で。
くれぐれも身体が冷えない状態でおこなってください。

 
 

          *****  新駒鍼灸院  女性のため小さな鍼灸院 より