梅雨から夏へ

梅雨から夏へ。
身体がなじむまでのもう少しの期間。
夏の身体へ移行するために、少々気を使って欲しい時期です。

温湿度ともに高い今の時期は、
体感温度も高く、身体にまとわりつく重たい湿気が息苦しい季節。
咽喉が渇いて、水分摂取量が増えがち。
それでも、まだ日常的に汗をかくほどの気温ではありません。

体内に取り入れた水分が、身体の中で動かずに滞ってしまうと、
身体的な不快感が増していきます。
手足へに滞ると、浮腫んで身体が重くなる。
お腹へ溜まると、食べてもなかなか消化できずに、
いつまでもお腹がポチャポチャしてスッキリしません。

なんとなく身体が重だるく感じ、身体の流れが滞りがちの季節。
湿気トラブルの日常的なセルフチェックとしては、
汗のかきかたや食欲の増減、排泄関連も気にしてみましょう。

          *****  新駒鍼灸院  女性のため小さな鍼灸院 より