冬の暖房

毎日、寒い日が続きますね。
冬の暖房では湿度が大切。
十分に暖かい温度設定なのになぜか室内が寒い気がする。
そんな時に考えられるのは、湿度が低いケースがあるのかも。

湿度が20-30%の時と、湿度が50-60%の時。
同じ室温でも、体感温度は全く違います。
湿度の高い梅雨や、夏の蒸し暑さ。
同じ温度でもカラッとしている地域との体感の差を
思い浮かべていただけたらイメージしやすいですね。

乾燥している室内では、温度設定を上げるよりも、
室内の湿度を少し上げると過ごしやすくなるかもしれません。

          *****  新駒鍼灸院  女性のため小さな鍼灸院 より