腰痛や寝違い。  湿度や気圧変動の影響

関東地方も、先週より梅雨入り。
気候の変化が激しく、少々乱暴な梅雨入りの印象。
天気予報によれば、今週は、気温の上下は少ないけれども、
気圧の影響は避けられない予報が出ておりました。

気温や気圧の ” 急激な変動 ” は、身体の変調があらわれやすくなるため、
急性症状、慢性症状問わず、不快な症状をあらわす方が多くなります。
元々痛みを感じていた腰から足にかけての痛みとだるさが強くなる、
朝起きて、急に首が回らなくなった、腰痛など慢性疼痛の悪化、
ぎっくり腰症状などを訴える方も。

これからの季節は、気温や湿度は高いものの、
オフィスや交通機関の冷房の影響から、身体は冷えに傾きがちです。
身体の不調は、気がつかないところからあらわれてきます。
元々痛みを感じていた腰から足にかけての痛みやだるさが強くなる、
朝起きて首が回らなくなった、ぎっくり腰症状、骨折の後遺症など、
しばらく忘れていた症状があらわれやすくなります。

湿邪は身体に停滞しやすいものです。
気血の停滞は、痛みやだるさを引き起こしやすくなります。
痛みやだるさ、慢性症状を停滞させないためには。
冷え予防だけでなく、入浴や、手足のお灸で積極的に手足を温めて、
冷えを追い出しましょう。

          *****  新駒鍼灸院  女性のため小さな鍼灸院 より