暖めましょう。

婦人科系でお悩みの方といっても人それぞれ。千差万別です。

身体のつくりとして、女性は筋肉も少ないので男性より冷えやすい体質です。
そのうえ、月経中は身体の中の血液を排出するため、特に冷え症状をあらわしやすくなります。

冷え症状とは、 冷えが直接・間接的な要因となってあらわされる各種症状。PMSや、肩こり、腰痛、しびれや各種痛み。消化器症状から気分の不安定など、直接の原因が掴みにくい色々な症状に、冷えは大きくかかわっています。冷えが強くなると、身体症状がキツくなることなども多いです。

慢性的な症状がある方、日頃から身体が冷えてしまっている方は身体に冷えが停滞してしまっているのかもしれません。ご自身の手足やお腹を触ってみて。つめたく冷えていたら要注意です。

今年の夏はとても暑かったため、冷飲食や冷房で身体を冷やしつづけてしまった方も多いはず。
これからの季節は、身体を ” 冷やさない ” ではなくて、積極的に ” 暖める ” 方向に切りかえていきましょう。

*****  新駒鍼灸院  港区芝浦の小さな鍼灸院 より