美容鍼灸について

美容のための鍼灸  美肌・美髪・頭皮ケア

美肌・美髪・頭皮のために
美容鍼で身体の深部へアプローチ

新駒鍼灸院の美容鍼灸コースは、お顔、頭皮だけでなく身体にも同時に鍼をおこない身体の深いところから血流向上をはかります。

髪の毛ほどの極細の鍼で微細な傷(マイクロトラウマ)をつけることで、皮膚の修復力向上。 コラーゲンとエラスチンを活性化。皮下の深層筋の緊張緩和。身体の内側から肌の状態をととのえます。

自律神経・ホルモンバランスなど内側からととのえ、皮膚や毛髪・頭皮の代謝やターンオーバーを促進します。  

花 美容鍼

私たちの身体には治ろうとする力
自己修復力、自然治癒力が備わっています

顔から首まわり集中ケア(約40~45分)

フワッと触りたくなる柔らかい肌のために

  • 表情筋の緊張をほどき、 凝り固まった深い部位の筋肉の緊張をほぐします
  • 肌の深部の血流循環促進により皮膚のターンオーバーを促進
  • 皮脂や水分バランスがととのい、透明感やハリがでます
  • むくみ、しわ、乾燥や吹き出物の改善
  • 顔の左右差のバランス改善
  • ストレス皺(眉間皺・口顎のくいしばり皺)をゆるめます

美髪・頭皮集中ケア  (約40~45分)

健康的な美しい髪のために

さまざまな毛髪のお悩みに。健康的な頭皮は毛髪の育成、新陳代謝を促進します。鍼灸で首から頭皮の血液循環を改善、頭皮・毛髪への栄養補給を活性化。頭皮に滞った老廃物の排出を促し、新陳代謝を促進します。

  • 毛髪のこしがなくなる、艶・張りボリューム
  • 薄毛・脱毛
  • 出産後・更年期の毛髪の悩みに

頭皮だけでなく身体にも鍼をおこない、自律神経・ホルモンバランスを含め、身体を内側からととのえます。

出産後や更年期、プレ更年期の女性ホルモンが変化する時期の毛髪のお悩みもご相談ください。

・妊娠中・出産後の抜け毛と鍼灸ケア

美容鍼灸 の Q&A

美容鍼灸はどれくらいのペースが良いの?
はじめは7日から14日に一度、緊張が緩みやすくなってきてから間隔を空けるのがおすすめです。

目の周りのクマ、全体的なくすみ、むくみの多くは血行不良からおこります。パソコン、スマートフォンによる眼精疲労の眉間皺、喰いしばりによる口元の皺・顔の左右差は、体癖(身体の癖)がついていることが多いため、定期的に緊張を解消することをおすすめします。
髪の毛・頭皮の悩みはどれくらいの頻度・期間が必要?
ストレス性の脱毛では、週に1-2回をご提案することが多いです。
  • 円形脱毛症などストレス性
  • 更年期、出産前後のホルモン変化によるもの
  • 遺伝性
  • 薬の影響
  • 皮膚疾患の影響
  • AGE

髪の毛、頭皮の悩みは症状・要因、共にそれぞれ異なります。 抜け毛・脱毛でも、色々な要因が考えられます。 ご予約時に今までの通院歴、治療歴をお伝えください。

実際にお話を伺い、拝見させていただいてペースと期間をご提案させていただきます。

週1-2回の定期的な通院がむずかしい方にも、東洋医学的な観点から、食事や日常生活をさせていただきます。

美容鍼のリスクについて

美容鍼は顔や頭部など毛細血管の集まる部位に鍼を刺します

専用の鍼を使用して細心の注意を払い施術をおこなっておりますが、出血や内出血(青あざ)のリスクを100%避けることはできません。糖尿病や高血圧、高脂血症の方、血液をサラサラにするお薬を服用の方、貧血気味の方、痣ができやすい方は出血、内出血が起こりやすくなります。

内出血となった場合、早い場合は3日ほど、通常は1週間~3週間程度で完全に吸収されます。

眼科・耳鼻科系症状とストレス症状

鎖骨上から頸~顔 ・ 頭皮への鍼灸は美容のためと思われがちですが、 目や耳など感覚器の機能性障害やストレス性症状 にもおすすめいたします。

  • 眼科系疾患
  • 耳鳴り、突発性難聴など耳鼻科系 疾患
  • ストレス性脱毛
  • 不眠
  • 頭痛
  • 長時間デスクワークの眼精疲労緊張型頭痛(締め付ける)
  • 歯ぎしり、喰いしばりによる顎関節症

上記症状は、 鎖骨・頸から頭の緊張状態が続いている時にあらわれやすく、顔・頸や頭部の筋肉の過緊張や頭部の浮腫み、うっ血が顕著にみられます。

頭部や顔面部だけでなく身体への鍼灸も同時におこなうことで、 外からほぐしきれない頭部や局所の過緊張をほどき、身体の内側から血液循環を促進します。

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